不動産ファンドで資産運用するなら、不動産特定共同事業法商品の比較を!

ワンルーム投資とは?

バブル期以前に不動産投資として認知されていた物件は、大型ビルや1棟マンションなど億単位の物件が主流でしたが、バブル期の不動産バブルとともに、一般サラリーマンでも購入できる金額の不動産投資用物件としてワンルームマンションが登場しました。

ワンルームマンションとは、マンションを表現する呼び方の一つで、ワンルーム形式の住戸がマンションのほとんどを締めている場合にそう呼ばれます。それぞれのワンルームの占有面積は20平米ほどで、キッチン、バス、トイレの設備が備えつけられています。利用者として主に、大学生や単身者が想定されています。

ワンルームマンションが分譲マンションとして販売される場合、その購入者の多くは、ワンルームを購入した所有者本人もしくはその家族が住むために購入するのではなく、最初からその購入したワンルームを貸し出し家賃収入を得るために購入されることが多く、販売側もそれを想定して営業を行っています。つまり、不動産投資用の物件、ビジネスとしてワンルームを購入するため、これをワンルーム投資といいます。

ワンルーム投資の特徴

ワンルーム投資は、1棟売りマンションではなく不動産の小口化物件、マンションの区分所有者になることなので、中古物件であれば、数百万円から始められます。(1年分の家賃収入を購入価格で割った)表面利回りが10%以上でている物件や、賃貸人や集金などの家主業務を代行してくれる会社があったりと、投資環境は以前と比べてますます整ってきているので、実際に不動産を所有して投資を行いたいという方、投資初心者の方にとってははじめやすい投資といえます。

ワンルーム投資のメリット

不動産投資の中でも数百万円から始められるのはメリットの一つです。預貯金に余裕があればローンを組まなくても始められます。また、低金利で銀行から借りられれば、高利回りを期待できます。また、区分所有なので、不動産投資を希望される新たなオーナーを捜しやすく、いざというときに、大型の不動産とちがい、現金化しやすいというメリットがあります。さらに、マンションの場合、既にマンションの管理会社があり、きまった金額の管理費、修繕積立金を支払えば済む点も魅力です。

ワンルーム投資のデメリット

最大のリスクになりますが、ワンルームの場合、万が一空室になると、家賃収入がゼロになってしまいます(一棟マンション、一棟アパートの場合は、複数の部屋がありますので、ワンルーム投資と比較すれば、リスクが分散できます)。また、区分所有権のため、修繕積立金でまかなえない場合は、新たな出費を強いられることもあります。さらに、投資金額が少ないため、以外と月々の収入はすくなくなります。購入するハードルは低めですが、リターンを求めるなら2つ、3つと物件を増やす必要があります。

不動産特定共同事業法商品のご紹介

不動産ファンド比較ナビでは、不動産特定共同事業法に基づく、不動産ファンド・資産運用商品を数銘柄ご紹介しています。不動産特定共同事業法商品は、比較的安定した資産運用をお求めの投資家向きの商品といえます。

商品 ポイント
マリオンボンド 出資金額や分配回数が商品によって選べるのが特徴。営業・販売会社が不動産賃貸業を中核として実績を積み上げているので、信頼度は高めと言える。
みんなで大家さん 申込手数料がかからず、高い想定分配率が特徴。これまでの販売物件数や償還実績もあることから、運用部分の安全性・信頼度はある程度確保できる。
住友サーフ 営業・販売会社の信頼度はかなり高いと言える。想定分配率は低めだが、商品の人気が高いのが特徴。初心者向けの堅実な商品と評価できる。
ウイングトラスト 高い想定分配率が特徴。販売物件数が他と比べて少ないことが不安要素でもあるが、利回り重視の資産運用には適している。
インベストプラス 中途解約不可能型で想定分配率が低めながら、商品の人気が高いのが特徴。会社の信頼性とこれまでの運用・償還実績から安全性を重視する方には適していると言える。

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