不動産ファンドで資産運用するなら、不動産特定共同事業法商品の比較を!

住友サーフ - 不動産ファンド

営業・販売会社が住友不動産ということで、信頼度にかけてはかなり高いと思われます。しかし、想定分配率は低く資産運用としては物足りない部分が感じられます。ただ、毎回短期間で新商品が完売する傾向を見ると、安全性も高く評価されているのでしょう。初心者には堅実な商品と言えるかもしれません。

想定分配率・分配回数・販売物件数のバランスは、下図のとおり。(「住友サーフ81号」の実績から5段階評価にて表示)

想定分配率 分配回数 販売物件数 換金方法 組入物件 元本評価
1.3% 2回/年 81 中途解約不可 東京 賃貸利益

住友サーフ比較メニュー

2014年1月末現在の情報です。記載内容には誤りがないよう努めましたが、最新情報とは異なる場合があります。詳しくは、こちら「住友サーフ」で、ご自身でご確認ください。

住友サーフの基本情報

営業会社、販売会社は住友不動産株式会社で、昭和24年に設立されている、資本金122,805百万円の大企業です。

営業会社 住友不動産株式会社
販売会社 住友不動産株式会社
設立 昭和24年12月
資本金 122,805百万円

住友サーフの商品概要

一口100万円、想定分配率1.3%の不動産ファンドです。分配が年1回あります。

商品名 サーフミニ汐留・芝公園2・3
出資単位 1口100万円
想定分配率 1.3%
分配 年1回
申込手数料
募集総数
満期

住友サーフの換金方法

中途解約は、原則できないことになっていますが、やむを得ない事由については可能とのことです。

換金 原則解約できない
(ただし、やむを得ない事由に基づく契約の解除は可能)
譲渡契約後入金日
解約手数料

住友サーフの組入物件

組入物件は、商業施設が多く、オフィスビルなどを法人向けに貸している物件が多いようです。

組入傾向 商業施設
組入物件 オフィスビル
主な賃借人の種類 法人
物件の立地 東京

住友サーフの元本安全性

不動産特定共同事業法商品によく見られる優先劣後システムを採用、劣後出資は30%が主流のようです。運用実績もHP上で開示されています。

優先劣後システム あり
優先劣後比率 7対3
運用実績のHP開示 あり

住友サーフの実績

過去の販売実績は、現時点で81商品、過去商品の償還実績もあります。

販売数 81
償還実績 あり

不動産特定共同事業法商品一覧

不動産特定共同事業法に基づく、不動産ファンド・資産運用商品を、住友サーフを含めて数銘柄、比較し易くまとめています。不動産特定共同事業法商品は、比較的安定した資産運用をお求めの投資家向きの商品といえます。

商品 ポイント
マリオンボンド 出資金額や分配回数が商品によって選べるのが特徴。営業・販売会社が不動産賃貸業を中核として実績を積み上げているので、信頼度は高めと言える。
みんなで大家さん 申込手数料がかからず、高い想定分配率が特徴。これまでの販売物件数や償還実績もあることから、運用部分の安全性・信頼度はある程度確保できる。
住友サーフ 営業・販売会社の信頼度はかなり高いと言える。想定分配率は低めだが、商品の人気が高いのが特徴。初心者向けの堅実な商品と評価できる。
ウイングトラスト 高い想定分配率が特徴。販売物件数が他と比べて少ないことが不安要素でもあるが、利回り重視の資産運用には適している。
インベストプラス 中途解約不可能型で想定分配率が低めながら、商品の人気が高いのが特徴。会社の信頼性とこれまでの運用・償還実績から安全性を重視する方には適していると言える。

各ページで紹介している比較内容は、当サイトが調査した時点の内容です。新商品の発売、発売商品の販売終了、商品内容の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。なお、商品毎に該当するHPへのリンクを掲載しています。最新の情報はそちらよりご確認ください。

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